じぇじぇじぇ

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去年流行った「じぇじぇじぇ」の意味もあまり分からず使ってます(^_^;)

まだ「あまちゃん」1回も見た事が無いんですよね。

流行語にもなるぐらいだから、ドラマも面白いんですよね??

そろそろ見てみようかなと思うんですけど、調べてみたら全156話もあるみたいなんで、なかなか見る気になれず。。。

全10話の半沢直樹を見るだけでも大変だったのに。

まぁ、あまちゃんは1話15分なんですけどね。それでも全部で39時間かかりますからね。

そんな時間内です。。。

水商売は独特のお仕事です

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学生時代、学費と一人暮らしの生活費を賄うために、いわゆる「水商売」をしていました。

「水商売」と一言で言っても、色々な業種がありますが、私がやっていたのは、スナックのホステスです。

キャバクラとは違って、指名制やノルマはなく、来店したお客様の隣に座ってお酒を作ったり、会話をしたり、一緒にカラオケを歌ったり…と比較的、ラクな感じに思える業務内容です。

でも、やはり水商売は水商売で、スナックだからといってお客様がホステスに遠慮するとは限りませんので、中には体に触ってくる人や、性的なサービスを暗に要求してくるような人もたくさんいました。

私は、とにかく決まった額のお金が必要で始めた水商売だったので、その金額を稼ぐことを目標として、かなり割り切ってホステスをしていました。

というのも引っ越しをした時に、引っ越し資金で借金を作ってしまったんですよね・・・。

※こちらから・・・引越し費用を借りる

返済の為にも、給料のいい水商売で働くのが1番いいと思い、働く事にしたんです。

目標金額を貯めるまで、約一年かかりましたが、貯まった時点でスッパリと水商売はやめました。

水商売は、かなり閉鎖的な世界で、働いている人もお客様も独特の雰囲気を持っています。

目的がハッキリしないまま、水商売を始めると「水商売」独特の世界にいつのまにか染まってしまうと思うので、今から水商売を始めようと思う方は、その道のプロとしてやっているのか、一時的な仕事を割り切ってやるのか、覚悟を決めて始めるのが得策だと強く思います。

水商売で雇われるってこと

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田舎から出てきて約10年。 最初は生活の糧にと思い、なんとなく昼の仕事と掛け持ちで気がつけば、掛け持ち水商売も10年になりました。

もとは、自分の借金が原因で、返済の為に始めました。 今現在は全額返済しましたけど、現在も続けています。

お客様に掛け持ちしていると話すと、必ずと言っていいほど、「そんなに稼いでどうするの?」と聞かれますが、最近は派遣社員としても不安定な日々を過ごし、個人で経営しているスナックじゃ自分の稼ぎをキープするのも結構大変。

勿論大きな店で働いていたころは、多少のプレゼントや美味しいものなど、世間で言われる「旨味」にあやかったこともあります。

ただ、それに見合ったものを収穫するには、しかも私の様な掛け持ちでも厳しいのにレギュラーさんや経営者ともなればなおさらなのだろうと思います。

お酒を飲む場所なので経営者や周りの従業員とうまくやっていくのも気を使うし、上手く気を使えないと昼の仕事の倍騒動になってしまうこともあり得ます。

また、どうしても不健康になるので、正直自分も肝臓を軽く患ってしまいました。 簡単に収入につながる仕事などない、と、最近はすごく思います。

でも、やはり接客業なので、お客様が楽しそうに帰っていくと、この仕事が好きだなあ、と感じられ、一日一日が発見と楽しさ、悩みや迷いの連続です。

これからももうしばらくはこの生活を続けていこうかな、と今は思っています。

水商売は究極の接客業

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私は男ですが、以前ボーイズバーで働いた経験があります。かなり遅くまで開けているお店だったので、何件もハシゴをしてから最後に私の勤めるお店に来るお客様が多かったので様々状態のお客様と接客する機会がありました。

その中でお客様が満足する接客をすることは至難の業でしたが、それでも何年か続けてかなりの経験を積むことができました。

基本的に一番気を付けていたのはお客様を怒らせないことでしたが、最初の頃は何がきっかけで怒るのかわからずに苦労しました。

慣れてきてコツがわかってくると、そのうちに怒らせないだけでなく、お客様が喜ぶポイントを見つけて満足してもらえるようにもなりました。

今は水商売の仕事は辞めて、サービス業を経て建設業に従事しているのですが、水商売時代の経験はプライベートも含めてどの環境でも役立っています。

その中で私が思うことは、水商売とは究極の接客業ではないかということです。

普通のサービス業はお客様と従業員の間に商品があります。

しかし水商売は、お客様と従業員の間に商品が無いのです。お酒があると思うかも知れませんが、お客さんはお酒を飲みに来ているわけではないのです。お酒を飲むことが目的なら家で飲めば安く済むはずです。

なので商品があるとすれば自分の接客力だけなのです。

長い人生、一度は水商売を経験するのは決して無駄なことではないと思います。

男性に間違えられる

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私には消費者金融で借りた借金があり(お金を借りる)、返済の為に水商売の仕事をする事になりました。水商売を始めて最初は体験入店からになりました。女性スタッフはみんな給料を取るために必死に働いていて、優しく対応してくれる人もいますが、性格が悪そうな人もいます。

割と若い女性がたくさんいますが、ベテランは中年層が多いです。中年だからかわかりませんが、みなさんお話が上手で、お話がうまくないとお客様はとれないんだろうなと思っていました。

自分はお話が得意ではないので、話しかけられれば話せるけれどもなかなか自分からは何を話していいのかがわかりません。 しかも自分が一番いやだったのが、男性顔なのでよく男性に間違われることです。

お店で働いていても男性と言われてからかわれることも多々ありましたが、優しい人だときれいと言ってくれる人もいます。 男性にみられて嫌われるか、きれいと言ってくれて好かれるかの二通りに自分の時ははっきりと分かれます。

自分的にはきれいと言ってもらいたいですが、どうしても男性顔なのでそうはいってられないです。しかし自分もお給料がほしいので水商売をアルバイトに選んだのですから馬鹿にされても頑張るしかないのだと頑張っていました。

今はもうそういうふうに言われるのは嫌ですし、優しいお客様しかいない店で働きたいです。

キャバ嬢としての自分

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私はとにかくお金が欲しくて水商売の世界に飛び込みました。 キャバ嬢として、運よく面接を通りました。

あとから聞いたのですが、当時たまたま店の女の子が足りない状態だったので、私の容姿でも合格したそうです。

普段だったら絶対とらないと支部長に言われてしまいました。 最初は普通のバイトでは得られない自給に目がくらんで、週3日以上出勤していました。

指名は入らず、ヘルプメインです。 他の女の子達は月に1回しかこない子も多く在籍していたので、多めに出勤している私を店側が大事にしてくれました。

ほんの少しお給料を多めにくれたりしました。 しかし借金があったわけではなかったので、当初のやる気は薄れていき、半年も経つと出勤がおっくうになっていきました。

やる気がおきないことを、売れっ子だけど私には気さくに話しかけてくれていたキャバ嬢、Jちゃんに相談してみました。 すると、Jちゃんがいうには、私はこの世界にまったく向いていないそうです。 指名されないことに悔しさを感じないのは敵ができない半面、キャバ嬢である意味がないといわれてしまいました。

確かにそうだと思い、辞める意思表示をJちゃんにすると、私に事務職をあっせんしてくれました。

すごいネットワークです。 いまだにJちゃんには感謝しています。

軽い気持ちで大学生のころ1年ぐらい水商売をバイトでしていました。その頃は自分も若く、強気だったので気が付かなかったのですが、やっぱりどんなにカジュアルでも、所詮ディープな世界だなあと思います。

例えば、電話番号。すぐに携帯番号を聞かれるので、バイト用に一応別の回線を持っていたのですが、ストーカー気味にかけてくる人やメールしてくる人が結構いたのは驚きです。意味不明な時間にかけてきたり、会社員のはずなのにすごい勢いでメールの返信が早かったり。

また、仕事中、愛人にならないかと言われたり、養子にならないか、と言われたりしたことがあります。普通の生活ではなかなか言われない言葉ですよね。やっぱりあれは、夜の会話だと思います。

でも、仕事を辞めると言った時のお客さんが、電話をかけてきて、辞めたら会えなくなると、脅迫まがいにいろいろ言ってきたのはひきました。自分はやくざだ、とか言っていました。

でも実際は普通のサラリーマンということを私は知っていたのでよかったのですが、その脅しにくっして店外で会ってしまった女の子がいるんじゃないかな、と思います。一瞬やるだけなら十分ですが、永くやると危険なことも多いかなと思う仕事です。

水商売で働いていた時の思い出

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二十代前半の頃は、水商売で仕事をして生活費を稼いでいました。なぜ水商売の職業を選んだのかというと、給料が良かったからです。

消費者金融からお金を借りていたので早く返済したかったという理由で、効率よくお金が稼げる水商売の仕事を始めました。水商売カードローンもいろいろ利用していましたから。

私が働いていたお店は、お客様と楽しくお酒を飲みながら会話をするというコンセプトのお店でした。 ヘアセットなども専用のメイクの方が行ってくれるので、とても楽でした。

来店するお客様は、三十代から四十代の男性が多かった気がします。水商売の仕事は、コミュニケーション能力が問われます。お客様にいかに満足して時間を過ごしてもらうかを考えなくてはいけないので、常に考えながら会話や行動をしなければいけません。

水商売を始めて半年ほど経つと、自分を指名してくれる固定のお客様も増えてきました。働いていたお店は指名されると給料が更に増えるので、月々の給料が最初始めた時よりも段々良くなっていきました。

そのおかげで、当初の予定よりも大分早く返済することができ貯金を蓄えることが出来ました。結婚をきっかけに水商売の仕事を辞めましたが、仕事で学んだことは自分の今後の人生においても役に立つ事ばかりで働いて良かったです。

 

割り切りも必要

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夜のお店に遊びにくる人の中には、紳士的な人もいます。しかしながら、残念なことに、隙あらばと思っているような方の方が、多いと思います。

私がされて嫌だったことは、胸を触ろうとしてきたり、卑猥な会話ばかりしたり、その話を私にふってきたり、無理やりお酒を飲まそうとしたりといったことです。

遊びにきているのでしょうけど、大人としてまた、社会人として節度ある行動をわきまえて欲しいと思いました。確かに高いお金を払ってもらっていますし、お店で働く女の子の分のお酒代まで出していただいています。

でも、だからと言って、何をしても許されるのでしょうか。一緒に飲んでいる女の子が不快な思いをして、お酒の場を楽しめていないことに、何も感じないのだろうかと、疑問にさえ思うこともありました。

もっと、思いやりの気持ち、人を気遣う気持ちをどんな立場であったとしても、考えて欲しいです。

ただ、そういう夜の商売ですからある程度は割り切りも必要だと思います。ただ、紳士的に遊べる男性が少な過ぎて、私は一時期、男性不信に陥ったことさえありました。

人対人の勉強

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私が初めて水商売の仕事に就いたのは18歳でした。 当時はバブル景気の時代だったので時給もかなり良く手っ取り早く稼ぎたい!ただそれだけの理由でした。

もともと私は人見知りをするタイプの人間で不安もかなりありましたが、高校卒業と同時に地元を離れ、都会に出て一人暮らしを始めたので生活がかかっています。

足は必要となるなと思い、バイクをバイクローンを組んで購入していたというのも、生活がひっ迫していた原因かと思います。

人見知りなんか気にして職業を選べない、そういう思いだけで面接に行きました。

慣れてくるとたくさんの人との巡り会いがとても新鮮で色んな事を学べる場所だと気付きました。

今のようにカラオケが主流でもないのでほとんどカラオケに頼らず話だけでお客様を退屈させないようにしなくてはいけない。 そんな時代でした。

もちろん携帯も当時はほとんどの人が持っていない時代ですからお客様を呼ぶのも会社に挨拶状と言う形で手紙を送っていました。

そのためにペン習字も習ったりもしました。 もちろん話題を作るために新聞も数社取り隅々まで読んでいたのでそういったことでの出費もかなりありました。

当然服は1シーズンしか着られないし化粧品も美容院代も自腹です。

いくらバブルで時給が良いと言ってもこれだけ出費があれば儲けはほとんどありませんでした。

でもそういった経験は今も私に取っては強い武器となっていると思っています。

人と人が接するわけですから色んなことがあります。 嫌われることももちろんあります。 でもそうやって一つ一つを学んでいき私は大人になれた気がします。